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neo☆snufkin

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R1.7.21
190721_0940~01


梅雨やら台風やらで、先週は雨降りばかり。

久しぶりに週末曇り予報の日曜日に行ってまいりました。

多少の増水は覚悟の上、長野県木曽川上流部を目指します。


想定内ではありましたが、支流も随分増水しております。

入渓ポイントに到着するも、お目当ての場所にはルアーマンが陣取っておりました。

仕方なく、少し下流部からエントリー。


川は冷気が一面に漂う状況。

しかも増水厳しく、程なくUターン。

何とか小さな支流に入り込んで釣り上がってみます。


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7ft6inのロッドでさえ、何とかロールキャストやサイドキャストを駆使して前に進みます。



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冷水に耐えながらも突き進み。



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オープンスペースで期待どおりに「パクリッ!」

とりあえず、イワナ20cm。

これが 『 ORVIS バテンキル クリック II 』 で仕留めた初モノになりましたね。



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モチベーションも高まったところで、さらに上を目指します。


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サイズアップでイワナ22cm。

流心脇の緩い溜まりで出てくれました。


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やはり増水時のイワナ達は、流れの緩い石裏や脇でエサが流れてくるのを待っていることが多いですね。

幸い、この支流には釣り人が入らないようなので今後も釣果は期待できそうです。



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倒木に苦戦しながらも更に上へ。

良さそうなポイントにはイワナが潜んでいますが、バラシで悔しい思いも数回。


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下へ流れるフライを素早く追い食いしたのはイワナ22cm。

このくらいのサイズが当日のアベレージでしょうか。

でも力強く引っ張ってくれるので、満足感は十分ですよ。

なにせ狭い場所でのやり取りになるので、回りを良く見ていないと木の枝にロッドを引っ掛けてバラスことになりかねません。


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フッキングしながらもバラスこと二回。

下半身が冷え切って萎え気味になったところで一度川から這い上がります。


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昼食休憩を挟んで午後からは別の支流へ。


久しぶりに入渓するポイントです。



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増水しているせいか、以前より良い感じに見えます。

さて、お魚達はいるのでしょうか。




いるよ! いるよ!!

入って目の前のポイントで直ぐにヒット!

こちらもイワナがメインのようです。



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久しぶりに入った川で、こんなに良い思いができるとは。

木曽川支流侮りがたし!


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しばらくの間イワナ達に遊んでもらい、冷水に耐えられなくなったところでロッドオフ。


こんなに良い経験ができるから、フライフィッシャーは台風でも負けてはいられませんね。











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2019/07/24(水) 09:32 | コメント:0 | トラックバック:0 |
R1.7.22
190722_0839~02


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我が家のブルーベリーも収穫期になりました。

今年は自分で肥料も与えてみたり。

さて、お味の方はいかに。


2019/07/22(月) 09:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
R1.7.13
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長引く梅雨にもうんざりですが、13日は木曽川支流に何とか入渓できました。

水量は想定範囲内で、水質もクリア。

今回は 『 ORVIS バテンキル クリック II 』 のデビュー戦ということもあってオープンスペースなポイントからスタートです。


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7ft6in #3 ロッドとのバランスも良好。

とにかく、軽さが魅力です。


軽快に釣り上がって行きますが、魚の反応はイマイチ。

一発出ても、なかなかフライを咥えてくれませんでしたね。


案の定、先行のエサ釣り師がおりました。

追い着いてしまったので、仕方なく撤退しましょう。



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支流を変えての再スタート。

この支流は木の枝が被さるポイントも多いので、手返しの良い7ft ロッドにチェンジします。

開始早々、魚のリアクションありヤル気もでます。


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漸く、一匹目を仕留めることができました。

25cmの綺麗なアマゴです。

グラスロッドがギュンギュン撓り、魚とのやり取りも楽しめます。


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釣り上がっていきますが、臆病な魚が多くなり2匹目が釣れません。


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ここでビックチャンス到来!

良型イワナ登場で、強烈な引きを堪能します。

残念ながら、記念撮影時にリリースされてしまいましたが、実に立派で綺麗な魚体でしたね。


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この支流では2匹で終了です。

一見良さそうなポイントでは魚が出なかったので、先客達に抜かれていたのかもしれません。


まだロッドオフには時間が早かったのですが、雨がポツポツと降り出し撤収です。

結局、『 ORVIS バテンキル クリック II 』 のデビュー戦はノーヒットになってしまいましたね。


2019/07/15(月) 00:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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WILD1 の紙袋。

買ってしまいました。


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『 ORVIS バテンキル クリック II 』 でございます。

現行のオービスのフライリールの中でも人気の高いモデルですね。

昔、私自身がフライショップで購入したディスクドラグのバテンキルにはイングランド製の刻印がありましたが、残念ながらコレは中国製。

悪い意味で時代の流れを感じてしまいます。

逆に良い点として、オービスバテンキルには重厚なイメージを持っていましたが、現行モデルでは非常に軽量化されております。


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飽きのこないアウトスプールのシンプルなデザイン。

クリックモデルは驚くほどの軽さで、カチカチとしたクリック音も心地良い。


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もちろん、左右の巻きを変更できる上、ブレーキの強さも調整できる優れモノ。

「クリックⅡ」 は適合ラインが#3~#5と一般的な渓流から管理釣場でも使える汎用サイズ。

リール購入時に替えのスプールも注文しましたので、通常は#3ライン、替えスプールで#4~#5をセットしてみようかと思っています。


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#3ラインも巻き終えて準備万端。

次回釣行にて 『 ORVIS バテンキル クリック II 』 デビュー戦といきましょう!



2019/07/07(日) 08:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |
R1.6.23
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今回もホームグランド長野県木曽川支流に入渓。

梅雨の合間に午後からの短時間釣行です。

NEWロッド 『River Runs Brown Stone Pack』 のデビュー戦ですね。



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当日の天候は曇り。

なんとか雨降りは避けられましたが、そのかわり水温は低く、ウェーダー無しで川に入るのは辛かったですね。


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釣り上がって、イワナ16cmヒット。

水温は低くても、魚達の活性は悪くないようです。


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良型を求めて、さらに上流へ。


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小型の魚影はそこそこ見えます。


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先ほどより、サイズアップしたイワナが出ました。

NEWロッドのアクションも良好です。

ライン操作にストレス無く、狙い通りのポイントへフライを落とすことが出来ています。


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魚達の反応は申し分ないのですが、正直足が冷た過ぎてウェーダー着用しなかったことを後悔しましたね。



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同型のカワイイサイズが続きます。


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小ぶりなイワナですが、順調な釣果。

やはり、「ここぞ!」 と思われるポイントにはイワナが潜んでいましたね。


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魚影が濃いので、慎重に釣り上がれば釣果も伸びそうです。



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実績場の堰堤下で、まず一匹。

贅沢な話ですが、このサイズでは物足りなさを感じてしまいますね。



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そして、ビックチャンス到来!



強烈な引きで、堰堤下の深場を走りまくります。



岩下に潜り込まれないように必死にロッドを立てますが、魚の頭が全然見えません。





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出ましたよぉ~!

激しい格闘の末に姿を現したのはイワナ28cm!

待ちに待ったビックサイズの登場で、しばらくの間は放心状態。

まさにラストタイムに〆の一匹。


NEWロッドのデビュー戦にしては上出来な成果でしたね。







2019/07/06(土) 15:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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