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R1.6.23
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最近、一番使用頻度の高い 7ft6in ロッドの “予備竿” が欲しくて購入してみました。


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『River Runs Brown Stone Pack』 シリーズの 7ft6in 6ピースです。

ご存知の方も多いと思いますが、アルファタックル製の定番人気商品でございます。

人気の理由としましては、やはり価格の安さにあるとは思うのですが、その性能も侮る事は出来ません。

特に人気の高い6ピースのシリーズは、 7ft6in 、7ft、6ft6in と日本の小渓流向きのショートサイズで堅牢なロッドケースも付いて携帯性も抜群。


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バイクツーリングのお供に最適ですね。


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リールシートも渋いダークカラーで安っぽくありません。


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ブラウンカラーのブランクも洒落ています。

もちろん、繋ぎはスピゴットフェルールで高級感もあり。


実際にラインを通してロッドを振った感じは、“先端部しなやかにして中央部より手元は柔らか過ぎず” の使いやすいミディアムアクション。

ライン操作も良好で、この価格帯のロッドとしては十分に合格点かと思います。

お店で買う時に7ftモデルと悩んだのですが、7ftモデルの方は中央部分が柔らかく張りが弱い感じを受けましたね。

その点では渓流フライフィッシング初心者の方には、7ft6in 6ピースモデルがオススメです。

言うまでもなく、今回のデビュー戦では大活躍!



渓流でのハプニングはつきものですので、予備竿も必須でしょう。

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2019/06/30(日) 09:07 | コメント:0 | トラックバック:0 |
R1.6.2
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本格的な梅雨入りも迫っておりますが、またまた行ってきました。

今回も木曽川支流です。

数年前の大規模な河川工事以来、全く釣れなくなってしまった支流なんですが、“黄金時代” の思い出が忘れられず、毎シーズン必ず一度は入渓しています。


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先日購入したばかりの 『Sparrow grass T703』 登場!

テレスコグラスロッドのデビュー戦ですね。


肝心のロッドアクションは予想を上回る素晴らしさ。

グラスロッド特有のスローアクションでありながら、バット部分の力強さは頼もしい。

ロッドバランスも重量感も申し分ありません。

衝動買いでしたが、大当たりでしたね。


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連敗中の支流だけに不安感はありましたが、なんと魚が帰ってきていましたよ!


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小ぶりですが、しっかりイワナです。

そして、NEWロッドの引き心地も最高です。

何より、この支流で釣れた事が嬉しくて堪りません!


さらに釣り上がっていきます。


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同型追加です。

確実にイワナは居着いているようです。



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堰堤下の好ポイントでチャンス到来!



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イワナ25cm出ましたね!

ロッドが大きく弧を描き、魚の頭もなかなか水面に出てきませんでしたよ。

完全復活した川への喜びと、良型が釣れた満足感で胸はいっぱい。



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さらに一匹追加で、気分は上々

前半戦にして既に達成感を感じてしまうほど楽しんでおります。



魚の反応が悪くなったところで昼休憩。

後半戦は気分を変えて別の支流へ。



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こちらも久々に入りましたが、川のコンディションは良好です。



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川幅が少し狭くなりますが、ちゃんと魚はいましたよ。



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木の枝が被さるポイントも多くなりますので、周囲を確認しながら丁寧にアプローチ。



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そして、終盤戦に堰堤下の狙い目ポイント。



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まさに予想通りのイワナのリアクション。

当日〆の一匹になりました。



今回は完全復活した支流で存分に楽しませてもらいました。

木曽川漁協さんの努力には頭が下がりますね。







2019/06/23(日) 20:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
R1.5.26
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今回は久々に入渓する木曽川支流です。

いわゆる小渓流で、川沿いの木の枝が被さってくるポイントも多くなります。

でも、5月中なら真夏のような藪漕ぎに苦戦するほどでもありませんね。



しかも!

魚影も濃い!!



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小型ですが、さっそくイワナが釣れました。


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その後も好調。


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サイズもそこそこ。


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将来有望なチビもいます。


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順調! 順調!!


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今回はイワナもアマゴも良い反応でしたね。


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小渓流は釣り辛い場所も多くなりますが、魚影が濃いのは魅力的ですよね。

今回の釣行は短時間でしたが、良い思いをさせてもらいました。






2019/06/22(土) 09:24 | コメント:0 | トラックバック:0 |
R1.6.1
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Wiid1で偶然見つけたフライロッドを衝動買いしてしまったんですね。

『jointer(ジョインター) Sparrow grass 703T』 です。


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Wiid1ブランドというべきなのか、今年に入って店頭でジョインターを見かけるようになりましたね。

このロッドの面白いところは言うまでもなく、テレスコ(振り出し)&グラス製のフライロッドという事。

テレスコのフライロッドは珍しい上に、グラスロッド特有のスローアクションが楽しめる逸品。

当然、ロッドにリールをセットし、ラインも通したままの状態でも短くして持ち運びが出来る優れモノなんです。


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薄みどりの可愛らしいカラーのブランク。

ガイドもしっかりしていて、先端用のカバーも付いています。

リールシートの木目も美しい。


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丈夫な携帯ケースに、仕舞寸法は36cmと携帯性も抜群!

肝心のロッドアクションは、とても しなやかでありながら、バット部分は力強い。

まさに理想的なロッドに仕上がっています。


先日、木曽川支流でデビュー戦を済ませてきましたが、イワナがかかった時の引き心地も最高でしたよ。



2019/06/16(日) 15:32 | コメント:0 | トラックバック:0 |
R1.5.25
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今回も木曽川支流の釣行です。

久しぶりに入った “山岳渓流” というイメージぴったりの川。


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当日は少し水量多めで川を渡るのに苦労しましたが、釣り上がってみれば良さそうなポイントにも出会えます。


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なかなか良いサイズのイワナが出てくれました。

小さなポイントでも侮れませんね。

2~3匹バラシてしまいましたが、良型の反応がなくなってしまったので場所移動。



実績場ですが、今年初の支流に入ります。


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一匹目には逃げられてしまいましたが、直ぐに次の魚が出てくれます。



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キレイなアマゴです。

まさにイメージ通りにフライを咥えてくれました。


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この後もバラシ続きで終了時間。

まだまだ修行が足りませんね。


今シーズンは出来るだけ多くの木曽川支流でフライを楽しもうと思っています。



2019/06/15(土) 11:58 | コメント:0 | トラックバック:0 |
R1.5.12
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5月中旬、まだ雪代の影響も残る蒲田川へ釣友 I氏のガイドで行って参りました。

当日は雪代の影響が少なく、大型の狙えそうな下流部から入ります。

私自身、ダム下の下流部への入り川は初めてですが、風がなく天候さえ良ければ、思いっきりロングキャストが楽しめる面白いポイントであると感じました。


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先行したI氏は既に釣れているようです。

私は一匹目をバラシてしまい、少し焦る気持ちを抑えながら後方を釣り上がって行きます。



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予想通り、最初の一匹目はニジマス。

蒲田川のニジマスのサイズとしては小さめですが、引きは強く感じます。

やはり、本流の流れに鍛えられているのでしょう。



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本流のダイナミックな流れを眺めながらのフライも格別です。

初めての場所では魚の居着いているポイントも手探り状態ですが、長年の経験と感で何とかなるもんですね。



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ニジマスが続きます。

でも面白いことに、この辺りのニジマスはフッキング後の強烈な引きの後、水上に飛び上がります。

シーバスが跳ね上がるように、ニジマスがピョ~ンと飛び上がるんです。

何匹か釣れましたが、皆ぴょんぴょん飛んでましたね。


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ニジマス釣りに飽きてきたところで、ダム下の終着点。

I氏も良型ヤマメには出会えなかったようで前半戦は終了。



上流部へと移動します。



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上流部は3月の風景とは違い、水量が多く白く濁った印象です。



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フライを流せるポイント探しにも苦労しますが、何とか一匹目をゲット。


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やっと、イワナの良型に出会うことができました。


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蒲田川まで来てニジマスオンリーでは寂しい限り。

イワナが釣れて、ほっとしましたね。



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嬉しいことに、ここからはイワナ祭り。

良型がポンポン出てくれました。



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小さなポイントも見逃さず、釣り上がって行きます。



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なんと!

本日初ヤマメをゲット!!



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絶好調の上流部も一段落。


最後は大型狙いでC&Rへ。



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ラストは25cmのニジマス。


“amazon で買った激安ショートロッドが直ぐ折れる” という心が折れそうなハプニングに見舞われながらも、けっこう楽しめた蒲田川釣行でございました。





2019/06/09(日) 07:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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amazon でも人気の高い激安フライロッドを購入してみました。

送料込みでも六千円台というコストパフォーマンスの良さ。


『M MAXIMUMCATCH Maxcatch Ultra-lite 山岳渓流用フライロッド 1/2/3ウェイト カーボンロッド フライフィッシングために設計された(2ウェイト6フィート6インチ 4ピース)』



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ロッドケースも立派な物で、4ピースを収納する袋も付いています。


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ブランクの色は “うぐいす色” というか ライトオリーブ系のお洒落でキレイなカラーです。


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リールシートはスクリュー式のロック構造ですが、6ft6in #2のショートロッドにしては大型リールのサイズ感で、私が今使っている「ティムコ オラクルビンテージ」の様な細身のリールでは隙間ができてグラついてしまいます。

いま同社が扱っている様な流行の大口径リールに合わせてあるのでしょうね。


全体の仕上がりの印象としては十分過ぎるくらいです。


しかし、問題はロッドアクションと耐久性。


商品説明ではミディアムアクションなのですが、やはり実際に3#ラインを乗せて振った感じはファストアクションというか明かに硬い。

“低番で山岳渓流をピンポイントで攻めるロッド” という設定ですから、ファストアクション気味という理屈は分かるのですが、ロッドの先端部分までカチカチでは、リーダー&ティペットのターンオーバーが難しくなってしまいます。

日本の山岳渓流では木の枝や、倒木などの障害物がつきものです。

ライントラブルを減らすためには、もう少し先端部分の改良が必要なのではないでしょうか。

「でも、価格的に十分では?」という意見も もっともです。

私の意見は贅沢かもしれませんが、もう少し改良すればフライフィッシング初心者にも優しいロッドになると思っただけです。



ですが、耐久性の問題は重要です。

ロッドの硬さに原因があるかもしれませんが、このロッドは “折れやすい” んです。

私の場合は、まさに一度目の釣行で、それも開始10分程度で折れてしまいました。

しかも、折れたのは一番先端のブランクではなく、二番目の上部の辺りです。


とても残念な出来事でしたし、こんな経験は初めてです。

確かにカーボン素材のロッドはデリケートなのですが。

何かにぶつけたり、落とした訳でもないのに...

単に、私の所に届いたロッドがハズレだったのかもしれません。

当日は蒲田川まで遠征していたのですが、幸い予備のロッドに救われました。



通販などの安い低番のショートロッドには、ハズレの硬いアクションのロッドが存在するのは知っていましたが、amazonのレビューは良好だっただけに残念です。


ただし、 Maxcatchさんのアフターの対応は良好みたいなので、その辺は安心かと。


2019/06/08(土) 19:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
R1.5.5
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一ヶ月遅れの更新ですが、今回は5月5日(こどもの日)の木曽川釣行です。

釣りしている時は、何歳になっても童心に返って夢中に楽しんでおります。

体力の衰えは感じてしまうのですが...


まずは上流部から。


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川はイイ感じに見えるのですが、残念なことに釣果はこの通り。


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ちびアマゴで惨敗。

早々に場所移動。


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今期初の支流です。

川のコンディションも申し分なし。


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“期待通り” にイワナ23cmの良型登場!

前半戦が不発だっただけに、嬉しい一匹ですね。



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ここからが快進撃!

同型イワナのオンパレードです。


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良さそうなポイントから次々とイワナのリアクションがあります。

この支流が当たりだったのでしょうね。

“運が良いのも実力のうち” とは言いませんが、やっぱり渓流の釣りではラッキーも必要かと。



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イワナパラダイスで笑いが止まりません。

木曽川最高!


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本当に童心に返った一日でしたね。






2019/06/08(土) 14:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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